小島 未蘭
第三営業本部 営業職 入社1年目
音楽大学出身。18年間ピアノに打ち込み、大学でもピアノを専攻。趣味はアニメ鑑賞や家でのんびりすること。おいしいごはん屋さんを巡るのが好きで、外に出てリフレッシュする時間を大切にしている。最近はまぜそばにハマっていて、新しいお店を開拓中。
※内容は取材当時のものです
仕事内容
金融知識ゼロから
30名の現場を支えるSVへ
現在は、証券会社のコールセンターで管理者(SV)として約30名のオペレーターをサポートしています。主な業務は、電話対応中のオペレーターからの質問対応や業務のフォロー、シフト管理、マニュアルの整備などです。
現場の状況をリアルタイムで把握し、業務がスムーズに進むようにサポートしています。担当しているのはセキュリティ関連の設定などに関する問い合わせ窓口。幅広い年齢層のお客様からの入電数は、1日に1,000件に達することもあり、オペレーターと協力しながら対応しています。
入社時は金融知識がまったくない状態でしたが、オペレーターのみなさんと一緒に研修を受け、わからないことは積極的に質問しながら吸収することで、今では自信を持って対応できるようになりました。
MAYAの好きなところ
小さな一歩も
一緒に喜んでくれる仲間たち
MAYAの好きなところは、人のあたたかさです。失敗した時や辛い時には優しく手を差し伸べてくれる一方、伝えるべきことはちゃんと伝えてくれる厳しさもあります。
小さなことでもできるようになった時には「すごいじゃん!」と褒めてくれますし、失敗した時も「ここは良くなかったけど、ここは良かったよ」と前向きな言葉をくれるので、自然とやる気が湧いてきます。
そうしたなかで、自分でも気づかなかった強みを見つけられました。苦手だった業務に積極的にチャレンジしていると、先輩から「根性あるよね」と言ってもらえたんです。自分では、当たり前だと思っていただけに、その言葉がすごく嬉しかったですね。
チームで協力して目標達成を目指す文化も大好きです。全体ミーティングで応答率の目標を共有し、みんなで改善策を考えて実行して、案件継続が決まった時にはチーム全員で喜び合う。この支え合える環境こそが、MAYAの最大の魅力だと思います。
仕事で大切にしていること
目標を持ち先輩から学ぶことで
自信を掴む
私が大切にしているのは、「常に目標を持って取り組むこと」と「先輩の姿を見て学ぶこと」です。自分に足りない部分を明確にし、それを埋めるために努力することで、日々の成長を実感できます。「一緒に働く先輩から、学べることは全部学ぼう」という気持ちで、日々業務に取り組んでいます。
最近の目標は、スタッフフォローの強化です。お客様から強い言葉をかけられて、オペレーターが落ち込んでしまう場面も少なくありません。以前は自分が何をすべきかわかりませんでしたが、先輩がさりげなく「大丈夫だった?」と声をかけている姿を見て、私も見習うようにしました。
積極的にコミュニケーションを取るようになってからは、「わかりやすい」「小島さんと話すと安心する」と言ってもらえるようになりました。私のサポートがみんなの役に立っていると実感できることが、大きなやりがいにつながっています。
忘れられないエピソード
面接で
「自分らしく、どんどん成長できる」
と確信
成長できる環境と雰囲気の良さの両方が揃っていると感じ、入社を決めました。就職活動ではさまざまな企業を受けましたが、MAYAの面接が一番、自分らしく思いを話せました。面接官や先輩社員が、私の発言に対して「この長所はこう活かせるね」と、前向きな言葉をかけてくれて、とても印象に残りました。
自分の強みや経験がどう活かせるのかを具体的にイメージでき、「この人たちと一緒に働きたい」と心から思えた瞬間でした。
また、年が近い先輩でも管理者として活躍している話を聞く機会があり、「早い段階から重要な役割を任せてもらえる環境がある」という点に魅力を感じました。これからも、多くの経験を積みながら自分を磨いていきたいです。
就活生へのメッセージ
妥協しない就活で、
納得できる道を見つけましょう
最後まで諦めずに、自分が心から納得できる道を見つけてほしいです。私自身、「やりがいを持って成長できる環境」と「職場の雰囲気の良さ」、どちらも大切にして就職活動をしていました。なかなか理想の会社に出会えず、ギリギリまで悩みましたが、最終的にMAYAに出会うことができました。
入社1年目にして管理者という重要なポジションを任され、正直なところ「無理かも」と思ったこともあります。でも、先輩たちのサポートと、「やればできる」という強い思いで乗り越え、実力も自信もつきました。今では、営業職として提案するうえで大きな武器となる、現場の知見を得られています。
成長できる環境と職場の雰囲気の良さ、その両方を兼ね備えた会社は意外と多くありません。だからこそ、妥協せずに、自分の気持ちに正直に就活と向き合ってほしいと思います。
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