木下 莉子
第一営業本部 営業事務 入社3年目
神奈川県出身。大学では経営学部でリーダーシップを学んだ。ダンスサークルに所属し、公演の出演と運営を担当。小学生の頃からチアダンスやバトントワリングに打ち込んできたほど、体を動かすことが好き。休日はセルフネイルやドラマ鑑賞、旅行を楽しんでいる。最近、宮古島へ行き、美しい海とおいしい料理に感動した。
※内容は取材当時のものです
仕事内容
営業担当からの「ありがとう」が
モチベーションに
営業事務として、営業担当のサポート業務全般を担当しています。主な業務は、契約書や請求書の作成、スタッフの勤怠管理、入退職手続き、そしてスタッフのお問い合わせ対応など多岐にわたります。
部署には約600名のスタッフが在籍しており、毎月約50社分の請求書を発行しています。営業事務3名で担当しているので、日々さまざまな業務が舞い込んでくる状況です。
一つひとつの対応をスピーディーかつ丁寧に行うに処理することで、営業担当から「ありがとう」と感謝の言葉をもらえることが多く、大きなやりがいを感じます。そんな言葉をもらうたびに、「もっと期待に応えたい」とモチベーションが上がります。
MAYAに入社したのは、「人生の基盤である働くことを支えたい」という強い思いがあったからです。営業事務として日々の業務を通じ、支える喜びと同時にミスをしてはいけないという責任の重さを感じながら働いています。
MAYAの好きなところ
お互いに頼り、
頼られる関係性があるから頑張れる
メンバーの人柄が良く、自然とお互いに支え合えるところです。全くの未経験から営業事務にチャレンジするなかで、派遣や業務委託の知識はもちろん、労働基準法などの専門知識が必要になる場面もたくさんありました。わからないことがあっても、知見を持つメンバーが快く教えてくれるので、とても心強かったですし、学びを重ねながら成長できました。
今では私も他のメンバーから頼ってもらえるようになり、お互いに支え合える関係が築けていることがとても嬉しいです。
また、私の部署では困っているメンバーがいると、周りが自主的に「手伝いましょうか」と声をかけてくれることが多いですね。部署全体で協力してスムーズに業務を進めようという雰囲気があります。
仕事で大切にしていること
相手が「何を望んでいるか」を
意識することが強みになる
私が仕事で一番大切にしているのは、相手の立場に立って考えることです。プロジェクト運営職として営業も経験したからこそ、営業担当が何を望んでいるかを先回りして考えられるようになりました。営業の方は日々の活動に専念したいという気持ちがあると思うので、請求書の発行などの事務作業を、できるだけスムーズに進められるよう意識しています。
プロジェクト運営職をしていた時、事務スタッフのきめ細やかな気配りに、何度も助けられました。だからこそ、私がその支える側の役割を担う番だと思っています。
相手の視点で考えることで、仕事のスピードも質も大きく変わります。そうした積み重ねによって「早いね」「ありがとう」と感謝される機会が増え、日々のやりがいにつながっているのを感じています。
忘れられないエピソード
先輩からのアドバイスがきっかけで
作業効率が大幅にアップ
入社してすぐの頃、プロジェクト運営職としてスポーツ施設を担当していました。営業活動やお客様のアテンドに加え、スタッフのシフト作成や備品発注といった事務業務を同時にこなしていました。
「何から手をつけていいか分からない」と悩んでいた時、先輩から「タスク管理とスケジュール管理をもっと目に見える形でやった方がいいよ」とアドバイスをもらったんです。
それをきっかけに毎朝「今日やることリスト」と期日を紙に書き出すようにしました。タスクを見える化することで、業務の優先順位が明確になり、作業スピードも格段に上がりました。結果的に他の部署のメンバーからも頼られるようになり、すごく成長できたと感じています。
就活生へのメッセージ
チャレンジ精神を大切にする
MAYAの社風を、
ぜひ体感してください
就職活動中は、これから社会人としてどんな仕事をするのか具体的なイメージがわからず、不安でいっぱいだと思います。まずはいろいろな業界や職種を見て、自分が何をしたいのか、何が大切なのかをじっくり考えてみてください。
私は入社後にプロジェクト運営職に携わるなかで、事務系の業務に興味を持ち、自ら手を挙げたところ、挑戦の機会をもらえました。MAYAには未経験でも、意欲次第でさまざまな業務にチャレンジできる環境があります。「幅広い経験を積みたい」「新しいことに挑戦したい」という意欲がある方には、ぴったりの場所だと思います。
悩んだ時には、説明会やインターンシップで先輩社員の話を聞いてみることをおすすめします。採用ホームページの内容だけではわからないことも多いですが、実際に働いている社員の話を聞くことで、リアルな雰囲気や仕事の魅力が、きっと感じられるはずです。
私自身も、面接で実際に働く社員のあたたかい雰囲気を肌で感じたことが、入社の決め手になりました。ぜひ一度、説明会やインターンシップなどに実際に足を運んで、MAYAの雰囲気を感じてみてください。
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