2019.06.19

社員インタビュー

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自己裁量権の大きな職場で、さらなる高みを目指せる喜び

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より高い成果を目指すことをやりがいに

私がMAYA STAFFINGへ入社したのは、4年半ほど前のことです。関西支店の開設に合わせ、「支店を運営してみませんか?」と声を掛けてもらい入社しました。開設からの1年間は特に忙しく、苦労をすることも多かったのですが、私に一つの支店を任せてくれた経営陣の期待に応えたいという想いがモチベーションにつながっていました。

徐々に社員も増えて、売上と利益が上がっていくことに仕事の面白さを感じていましたし、それが大きなやりがいでもありました。このやりがいは、今でも変わっていません。現在は、関西支店の社員全員が、より高い成果を出して支店を大きくしていくという共通の目標に向かい、一丸となって邁進しています。

キャリアアップの実現をサポートできる喜び

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関西支店には4名の社員が在籍しており、営業や事務兼コーディネーターなどの職務をそれぞれ担当しています。営業の業務は、新規開拓や派遣先へのスタッフアテンド、就業中スタッフの視察巡回、派遣先企業様へのコンサルティングなど日によって大きく異なります。事務兼コーディネーターの場合は、出社後に応募メールのチェックや新規ご登録の面談予定を確認し、午前中から面談をスタート。1日中面談をしている日もあります。

営業は企業と、コーディネーターは派遣スタッフと、それぞれコミュニケ―ションを密にし、深く関わっていきます。それもこの仕事の醍醐味でしょう。
これは以前当社のスタッフとして働いていたスタッフとのエピソードです。
― 中国人である彼は最初、家電量販店に派遣就業されていました。しかしある日その案件が終了することが判り、それからすぐに今後の働き方について相談を重ねました。
コーディネーターはよく理解した彼の人となり、ご希望などを営業に伝え、営業はできる限り彼の希望に合致する企業様に彼を売り込む。それぞれが自らの職責を全うし、彼に次の派遣先を紹介しました。
結果、派遣期間は2ヶ月で終了し、その後は同企業の正社員になり、職階や給与が大きくアップしたのです。 ―
もちろん、この実現には彼自身の努力が不可欠だったと思いますが、それ以前の段階で、まさに最適なマッチングができたことの証明です。キャリアアップが実現し、人生が変わる瞬間に立ち会えた。そんな時は、この仕事をやっていて良かったと大きな喜びを感じます。

MAYA STAFFINGは、自分の可能性が追求できる会社

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関西支店の社員の共通点は、仕事に対するアグレッシブな姿勢です。とにかく熱心な方が多い! 社員のみんなは本当にすごい! 例えば事務兼コーディネーターの場合、1日中面談が続いていると体力的にも精神的にも疲れがたまってくるものなのです。しかしそんな中で予定されていた面談がキャンセルになっても、落胆してグチをこぼしたり、ほっと一息ついたりはしません。キャンセルで空いた時間には、それまでに面談済みのご登録者にマッチする案件を探し始めているのです。登録スタッフ一人ひとりに寄り添って、キャリアアップを全面的にサポートしたい。そんな想いが強い当社だからこそ、社員も自分の仕事に対してやりがいや誇りをもって、全力で取り組めるのだと思います。

また、仕事・予算に対してのシビアさも関西支店の全社員がもっています。私が何も言わなくても、予算を達成するために目標を細かく分解してステップを作ったり、自分が担当した業務について振り返ったりと、各々が工夫しながら仕事を進めています。支店内の社員数が少ないからこそ一人ひとりの裁量権は大きく、自分の責任で仕事を進めていけるのです。

「自分がどこまでできるかを試したい。」そんな気持ちが強い方は、MAYA STAFFINGに来ていただければきっと活躍の場を見つけられるはずです。

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